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Windows Vista (Let’s note CF-W5) に乗り換えてみました。

「とにかく重い」「XPにダウングレード推奨」「無駄にグラフィカル」などとあまり良い評判を聞かないのですが、PC買い換えに際して、OSをVistaに乗り換えてみました。使用してまだ2日ですが、私の感想は「特に困ることはなさそう」というものです。今回の乗り換えについて簡単に項目別にまとめてみます。

Let’s note CF-W2 から Let’s note CF-W5 に

4年間も使ったW2から同機種の最新版へと買い換えました。買い替えの理由は単純に「ガタがきたから」というものです。機種選定にあたっての条件は以下のとおり。

  1. 重量 : 持ち運べる重さ(1.3kg程度まで)
  2. バッテリー : 長時間バッテリー駆動(5時間程度以上)
  3. CPU : intel Core 2 Duo
  4. メモリ : 1G以上
  5. 価格 : 20万円前後

いくつか候補があったが最終的な決め手は「コストパフォーマンス」(←私が何に対しても求めて最重要視するもの) 後は、キー配置([Fn]と[Ctrl]の位置)。基本的には満足したのですが、矢印キーの両サイドがなくなったのが個人的には使いにくくなった気がしました。
※今回買ったCF-W5はオンボードメモリ(基板上に直接搭載されている。最初からマザーボード上に搭載されているメモリ。)なので、「標準でメモリ1G、512MBメモリ1つ搭載で空スロット0」という状態で、そのメモリを1Gに積み替えました。私は重い画像ソフト関連をほとんど使わないため、かなり快適な環境となりました。

Windows XP → Windows Vista

使い慣れないせいもあって、作業効率は落ちてしまった気がするものの、慣れればそれ程苦にはならない様子。(エアロは一瞬で使わなくなりそうですが) PCのスペック自体が大幅にアップしたこともあり、起動・動作ともにかなり快適。
唯一困った点はソフトの互換性。今までXPで使用していたいくつかのソフト(NortonやAcrobatなど)がそのままの状態ではインストールできませんでした。PDFに関しては Primo PDF 応急処置中。特にXP時代にパフォーマンス優先のクラシックで使用していたため、劇的にグラフィカルになったような気がしています。ただし、印象としては「やっぱりMacの方がお洒落。」

■続きの内容:「Firefoxアドオン・デフォルトフォントメイリオなど」


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WebDAVでBasic認証を利用する(WinXP SP2)

現在、新サービス立ち上げに向けて、プロジェクトを進めているのですが、プロジェクトメンバーが離れているということもあり、いくつかの情報共有ツールを使用しています。
※今回のプロジェクトの技術関連をやってもらっているFが管理。

ミーティングメモなどテキストデータ関係はYukiWikiを利用しているのですが、画像データも取り扱うこととなり、FTPやアップローダ設置も何となくしっくりこなかったため、WebDAVを利用することに。

その際にクライアント側での起こった問題と回避方法をメモ。

■続きの内容:「設定方法やエラー回避方法など」


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