[Smarty]デフォルトテンプレートパスを指定

ずいぶん久々のメモ。
Smarty使用時にphpファイルとtplファイルを同じディレクトリ構成にしておいて、下記を実装するための方法。
※もっと一般的な別の方法があるのかもしれません。

  1. デフォルト→同じディレクトリのtplファイルを参照
  2. 個別指定→指定tplファイル参照

ディレクトリ構成(/news/というディレクトリを想定)

  1. /smarty/template/news/*.tpl
  2. /html/news/*.php

MySmarty.class.php

require_once(”Smarty.class.php”);

class MySmarty extends Smarty {
public function __construct() {
$this -> Smarty();
$this -> template_dir = “/path/smarty/templates/”;
$this -> compile_dir = “/path/smarty/templates_c/”;
$this -> config_dir = “/path/smarty/configs/”;
$this -> cache_dir = “/path/smarty/cache/”;
}
}

// default template path
$tpl = preg_replace( “/^\/(.*).php$/”, “$1.tpl”, $_SERVER[’PHP_SELF’] );

/news/index.php から /news/index.tpl

require_once( “/path/smarty/libs/MySmarty.class.php” );
$smarty = new MySmarty();
$smarty -> assign( array(
……..
tpl => $tpl
) );
$smarty -> display( “***.tpl” );

/news/index.php から /news/custom.tpl

require_once( “/path/smarty/libs/MySmarty.class.php” );
$smarty = new MySmarty();
$tpl = “news/custom.tpl”;
$smarty -> assign( array(
……..
tpl => $tpl
) );
$smarty -> display( “***.tpl” );

特に大した話でもありませんが、自分用のメモ。


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「フォクすけ」とカビの生えたエイリアスフォント

Firefoxの「フォクすけ」のテーマを使いたいばっかりに、
メインブラウザをFirefoxにしたミーハーなわたくし。

お陰でせっかくのエイリアスフォントが、
ギザギザでカビが生えたようになっていた。

でもフォクすけは可愛いし、
特に気にもせず使っていたら、
「ちょっとそっちのブラウザで確認してみて。」と、社長。

フォクすけを覗きこむなり、
大「何これ?」
私「え、、、あの、フォクすけです。」
大「見りゃわかるけど、そうじゃなくて、何でこんなフォントなの?」
私「それはあれですよ、メイリオがですね…」
大「メイリオなのに、何でギザギザにしてんの?見づらくない?」
私「ええ、それはもう。でも、解読にも慣れてきました。」
大「…慣れてどうすんの。」
私「それもそうだよねぇ…。」

呆れ気味の大石からエイリアスの解決方法が送られてきました。

【XPの場合】
デスクトップで右クリック
→「画面のプロパティ」
>「デザイン」
>「効果」
>「次の方法でスクリーンフォントのふちを滑らかにする」にチェック
→プルダウンで「ClearType」に設定

するとどうでしょう!
何と、あんなにブラウザのテキストを読みづらくしていた
familyfontのカビが消えてしまったのです!
(ビフォーアフター風に)

なるほど。

フォクすけ

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IE7.js 2.0Beta(最新版)の公開

遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。昨年お世話になった皆様、本当に有難うございました。本年は小飛躍の年にしたいと思い、努力致す所存ですので、本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、仕事に追われていたり、本サイトのリニューアルを進めていたりですごく時間が経ってしまいましたが、私にとって大変大きなニュースがあったため久々に更新します。

Dean Edwards氏は7日(米国時間)、IEの動作をW3C標準仕様へ準拠させるためのライブラリIE7.jsの最新版を公開した。IE7.jsはJavaScriptで開発されたMS Internet ExplorerのHTML/CSS表示を調整するライブラリ。IE7.jsを使うことでMSIEのHTML/CSSまわりの表示処理をよりW3C標準規約に準拠したものにする。IE5やIE6で透過PNGを表示できるようにもなる。
(マイコミジャーナルより)

弊社では標準でクロスブラウザ対応を行っておりますので、サイト制作を行う際は必ず、複数のブラウザ・バージョンでのチェックを行います。その際W3C標準に従って記述をすると、いつも問題行動を起こしてくれるのがIE6です。(IE7と併せて問題が起きる場合の7割ほどはIEです。)問題の中には Javascript の動作も大きいのですが、正しく HTML, CSS を解釈してくれない場合も大変多いため、昔は大変苦労しましたし、かなり慣れている今でさえも、ごく稀にですが1時間ほどはまってしまうときがあります。

そんなときにこの情報は大変嬉しいものでした。更に Google Code に公開してくれているため、ダウンロードせずとも以下のコードで Google サーバから引っ張ってくる事も可能です。

<!–[if lt IE 7]>
<script src=”http://ie7-js.googlecode.com/svn/version/xx.x/IE7.js” type=”text/javascript”>
<![endif]–>
※「xx.x」の部分はバージョンなので、「2.0(beta)」を記述

ちなみに、IE5,IE6での透過PNG対応方法は下記の通り。

*-trans.png

まだテストも行っていませんし、beta 版との事ですのでお客様のサイトでの導入は要検討ですが、時間を見つけて色々と触ってみたいと思っております。


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Windows Vista 起動時のスタートアッププログラムを変更

余計なアプリケーションや一時的に入れてしまったアプリケーションがデフォルト設定などでスタートアップ(Windows 起動時に自動的に立ち上がってしまう)に登録されてしまい、起動・再起動時に鬱陶しく思ったことはありませんか?Windows Vista では操作性の変更により若干わかりにくいので変更方法を簡単にまとめておきます。

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Defender]→[ツール]→[ソフトウェア エクスプローラ]→[カテゴリ:スタートアップ プログラム]→無効にしたいアプリケーションを選択→[無効にする]


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Windows Vista で[右クリック]→[送る]メニューを追加・整理

Windows Vista に切り替えてから、早いもので一ヶ月が経ちましたが、ユーザアカウント制御などでの問題もあり、今までどおりサクサク動かすことができずにおります。(もちろん、CPU,メモリがパワーアップしたので快適ですが)そんな中で、今までほとんど使っていなかった[送る]という機能を使い始めたところ、場合によっては便利だったりするので、設定・整理方法を紹介します。
※どんな風に便利かというと、ユーザカウント制御がかかったプログラムにはドラッグ&ドロップで落とせなかったりするため、ファイルから[右クリック]→[送る]→[登録したアプリケーション]とすると効率が良い訳です。

[マイコンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[ユーザ(Users)]→[●●●●(ユーザ名)]→[AppData]→[Roaming]→[Microsoft]→[Windows]→[SendTo]

フォルダ内に入れたものが[右クリック]→[送る]で表示されますので、ここにショートカットを入れて整理整頓すれば(フォルダも使えるようです)より使いやすく・作業効率があがるのではないかと思います。

※フォルダオプションを設定しないと見えないかもしれません。

どこかのフォルダに入って[ツール]→[フォルダオプション]→[表示]→[詳細設定]→[ファイルとフォルダ表示]→[すべてのファイルとフォルダを表示する]にチェックを入れて下さい。


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