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[CodeIgniter]mod_writeに伴う.htaccess設定

久々にプログラム系の事をやる機会があり、CodeIgniterというものを触ってみた。
数年前にcakePHPをやってみたものの、個人的にはあまりしっくりこなかったので、
PHPで手頃なフレームワークを探していたところ、
「低い学習コストと圧倒的な速さ」がウリとのことで少し触ってみることに。

で、初期設定を進めていく中で、
mod_writeを利用するために.htaccess設定をするのだが、
下記のようにする基本設定がマニュアルに通りにやっても何故かうまくいかない。

http://hogehoge.com/index.php/test/
→http://hogehoge.com/test/

マニュアルによると

RewriteEngine on
RewriteCond $1 !^(index\.php|images|robots\.txt)
RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [L]

とあるものの、何度やってもダメだったので、
「また、サーバ仕様の問題かなぁ」と思いながら、
RewiteEngineのことを調べてみたところ、
結構みんな適当な事を書いていてアテにならないため、
本家サイトで調べてみたところ、
[flags]の部分が結構大事であって、通常[R]とか[L]しか見かけなかったのだけど、
実はものすごく沢山あることが判明。

ということで、教訓をメモすると。

  1. 人のブログとかメモを鵜呑みにしない
  2. 当然のことのように、まずは本サイト(正式なマニュアル)を参照する

特に後者については英語がメンドクサイ(そもそも苦手)ということもあり、
ついついサボりがちになってしまうので、気をつけねば。

で、今回の解決策は、[flags]を[P]’proxy|P’ (force proxy)に変更すること。

RewriteEngine on
RewriteCond $1 !^(index\.php|images|robots\.txt)
RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [P]

CodeIgniterの情報があんまりなかったことと、
あまりにもここを更新していなかったこともあり、
1年以上ぶり更新してみる。

どこかの誰かの役に立てば幸い。


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[Mac].htaccessを編集するためのメモ

メインPCをMacBookAirに乗り換えて、早くも半年程が経過。
慣れるまでには多少の苦労があったものの、慣れてしまえばすごく快適。
特に個人的には Fetch + Jedit の連携でサーバのファイルをそのまま触れるのがお気に入り。
※Windows時代はDW(重くて嫌い)Filezilla(何故閉じた瞬間にアップロード、、)という事で苦労していたため。

そんな中、戸惑った事の一つが、.htaccessの扱い。
何も考えずにDLしたら消えてしまった。。
※Unixベースのシステムなので当然と言えば当然だけど。

で、色々と怪しいソフトを入れてみたりしたものの、常に全設定ファイルが表示されているのがかなり鬱陶しかったため、ここのところはターミナルで

  1. パス取得の為にフォルダをドラッグ
  2. ls -a
  3. mv .htaccess htaccess.txt

をやっていて、「何となくMacユーザっぽくていい!」と思いながらも、急いでいるときは不便。

そんなときに今回見つけたのがこれ。
http://www.apple.com/downloads/dashboard/developer/hiddenfiles.html
ダッシュボードなので、必要に応じてマイティマウスの両端を「ぎゅっ」として「ポチッ」と押すだけ(笑


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[SEO] Yahoo! Google 推奨 HTTP 301 リダイレクト(URL変更)

SEOが叫ばれて数年経ちますが、何でもかんでもSEOのためのサイト構造で、サイトマップをSEOの観点からの重要性によって変化させるなど、個人的に一線を越えた(と思われる)施策には少し戸惑いながらも日々色々な施策を練っております。
※上記も含め私個人の見解でありますが、Googleなどは「その検索キーワードに対してより適したサイト」を抽出するために、日々検索エンジンアルゴリズムを進化させていますので、ディレクトリを強引に変化させたり、凡そ関連が濃いとは思えないサイトからのSEOのためのリンクファームは効果が薄いどころか、ゆくゆくは排除されていくものだと考え、すぐに成果は上がらなくとも、弊社では正攻法をお薦めしております。

最近数件取り扱った案件で、リニューアルやURL変更時のリダイレクトがあり、調べたこともありますので、メモとして残しておきます。

リダイレクトの種類

HTMLによるリダイレクト

ページごとにHTMLヘッダのmetaタグに以下の記述を加えます。

<meta http-equiv=”refresh” content=”10;URL=http://www.ignis.co.jp/”>

※10秒後にhttp://www.ignis.co.jp/にリダイレクトしたい場合。
メリットはHTML上で記述できるので初心者にもわかりやすい点ですが、特に0秒リダイレクト時などにスパム扱いとなるという話も聞きますし、何よりページ数が多い場合が問題です。

.htaccessによるリダイレクト

サーバ上に以下の記述の.htaccessファイルを作成します。

Redirect permanent /old/ http://www.ignis.co.jp/new/

※/old/ディレクトリにアクセスがあった場合、/news/にリダイレクトしたい場合。
個別ファイルには対応できませんが、ディレクトリ構造を残したまま移転できるのがメリットです。

/old/contents2.htmlは/new/contents2.htmlにリダイレクトされます。

(ただし、HTML同様にこの方法でもスパム扱いになったケースも存在するようです。)

■続きの内容:「Yahoo!,Googleが推奨しているリダイレクト方法とは?」


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