Windows Vista 起動時のスタートアッププログラムを変更

余計なアプリケーションや一時的に入れてしまったアプリケーションがデフォルト設定などでスタートアップ(Windows 起動時に自動的に立ち上がってしまう)に登録されてしまい、起動・再起動時に鬱陶しく思ったことはありませんか?Windows Vista では操作性の変更により若干わかりにくいので変更方法を簡単にまとめておきます。

[スタート]→[すべてのプログラム]→[Windows Defender]→[ツール]→[ソフトウェア エクスプローラ]→[カテゴリ:スタートアップ プログラム]→無効にしたいアプリケーションを選択→[無効にする]


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Windows Vista で[右クリック]→[送る]メニューを追加・整理

Windows Vista に切り替えてから、早いもので一ヶ月が経ちましたが、ユーザアカウント制御などでの問題もあり、今までどおりサクサク動かすことができずにおります。(もちろん、CPU,メモリがパワーアップしたので快適ですが)そんな中で、今までほとんど使っていなかった[送る]という機能を使い始めたところ、場合によっては便利だったりするので、設定・整理方法を紹介します。
※どんな風に便利かというと、ユーザカウント制御がかかったプログラムにはドラッグ&ドロップで落とせなかったりするため、ファイルから[右クリック]→[送る]→[登録したアプリケーション]とすると効率が良い訳です。

[マイコンピュータ]→[ローカルディスク(C:)]→[ユーザ(Users)]→[●●●●(ユーザ名)]→[AppData]→[Roaming]→[Microsoft]→[Windows]→[SendTo]

フォルダ内に入れたものが[右クリック]→[送る]で表示されますので、ここにショートカットを入れて整理整頓すれば(フォルダも使えるようです)より使いやすく・作業効率があがるのではないかと思います。

※フォルダオプションを設定しないと見えないかもしれません。

どこかのフォルダに入って[ツール]→[フォルダオプション]→[表示]→[詳細設定]→[ファイルとフォルダ表示]→[すべてのファイルとフォルダを表示する]にチェックを入れて下さい。


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Windows Vista で telnet コマンドを使う

普段ほとんど使わないのですが、久々に(Windows Vista に換えてからはじめて) コマンドプロンプトから telnet を使ってみたところ、なんとコマンドを認識しませんでした。少し調べてみたところ、「Vista のデフォルト設定では telnet コマンドは無効化されている」とのこと。簡単に有効化できるので方法のメモを。

[コントロールパネル] → [プログラムと機能] → 左側のタスクから「Windows の機能の有効化または無効化」 → 「Telnet クライアント」にチェック。

OKボタンを押してから少し時間はかかりますが、これで無事 telnet コマンドを認識してくれるようになります。


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Windows Vista (Let’s note CF-W5) に乗り換えてみました。

「とにかく重い」「XPにダウングレード推奨」「無駄にグラフィカル」などとあまり良い評判を聞かないのですが、PC買い換えに際して、OSをVistaに乗り換えてみました。使用してまだ2日ですが、私の感想は「特に困ることはなさそう」というものです。今回の乗り換えについて簡単に項目別にまとめてみます。

Let’s note CF-W2 から Let’s note CF-W5 に

4年間も使ったW2から同機種の最新版へと買い換えました。買い替えの理由は単純に「ガタがきたから」というものです。機種選定にあたっての条件は以下のとおり。

  1. 重量 : 持ち運べる重さ(1.3kg程度まで)
  2. バッテリー : 長時間バッテリー駆動(5時間程度以上)
  3. CPU : intel Core 2 Duo
  4. メモリ : 1G以上
  5. 価格 : 20万円前後

いくつか候補があったが最終的な決め手は「コストパフォーマンス」(←私が何に対しても求めて最重要視するもの) 後は、キー配置([Fn]と[Ctrl]の位置)。基本的には満足したのですが、矢印キーの両サイドがなくなったのが個人的には使いにくくなった気がしました。
※今回買ったCF-W5はオンボードメモリ(基板上に直接搭載されている。最初からマザーボード上に搭載されているメモリ。)なので、「標準でメモリ1G、512MBメモリ1つ搭載で空スロット0」という状態で、そのメモリを1Gに積み替えました。私は重い画像ソフト関連をほとんど使わないため、かなり快適な環境となりました。

Windows XP → Windows Vista

使い慣れないせいもあって、作業効率は落ちてしまった気がするものの、慣れればそれ程苦にはならない様子。(エアロは一瞬で使わなくなりそうですが) PCのスペック自体が大幅にアップしたこともあり、起動・動作ともにかなり快適。
唯一困った点はソフトの互換性。今までXPで使用していたいくつかのソフト(NortonやAcrobatなど)がそのままの状態ではインストールできませんでした。PDFに関しては Primo PDF 応急処置中。特にXP時代にパフォーマンス優先のクラシックで使用していたため、劇的にグラフィカルになったような気がしています。ただし、印象としては「やっぱりMacの方がお洒落。」

■続きの内容:「Firefoxアドオン・デフォルトフォントメイリオなど」


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Analogを利用してローカルで生ログを解析する(Windows)

最近のレンタルサーバはデフォルトでアクセス解析ソフトがついているため、自分で生ログを解析することはほとんどないのだが、お客様の環境の関係で解析することになったため、有名解析ソフトAnalogを利用して、Windowsローカルで生ログを解析する方法のメモを残しておく。

1.Analogをダウンロードし解凍する

Analog本サイトからダウンロードし解凍する。
([Download analog]→[analog_60w32.zip]※070410現在)

2.ログファイルをセットする

解凍してできたAnalogフォルダ内にログファイルを入れるのだが、元々サンプルログファイル「logfile.log」が入っているため、それを上書きする。※デフォルト設定では、解析するファイル名が「logfaile.log」となっている。

3.解析ファイルを生成する

[analog.exe]を実行すると、コマンドプロンプトが立ち上がり処理を行い、[Report.html]というファイルを生成するので、そのファイルをブラウザで閲覧する。※私の環境では200万行のログファイルが20秒ほどで処理された。

4.おまけ:複数のログファイルを解析する

通常ログファイルというのは、1ファイルだけではなく複数であるため、複数のログファイルを解析する必要がある。複数のログファイルを解析するのは、Analogが参照するファイルを変更する必要がある。

[analog.cfg]13行目
LOGFILE logfile.log
LOGFILE *.log

デフォルトでは参照ファイルが[logfile.log]になっているため、[*.log]とワイルドカードをあてることにより、フォルダ内のログファイル全体を解析するようになる。後は、同一フォルダ内に[log1.log][log2.log]…というような解析するファイルを入れて[analog.exe]を実行するだけ。


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